下末吉の家

起伏にとんだ住宅地内の坂道に面する敷地で、敷地の奥側は崖状となっており非常に眺望がすぐれている。敷地と道路との高低差をうまくすり合わせながら、形状の異なる2棟の住宅を並列させた。2棟ともに収納量を確保するためのロフトスペース(最上階及び中間階)と眺望を楽しめる屋上テラスを設けた2階リビングの構成としていて、近接しながらも互いのプライバシーを侵さないような微妙な関係性を保てるように配置している。

計画地
神奈川県横浜市鶴見区
用途
建売住宅(2棟)
主要構造
木造在来工法
敷地面積
(A)82.44㎡ (B)89.27㎡
延べ面積
(A)102.09㎡ (B)108.68㎡
完成年月
2004年12月