大阪万博に行って来ました
建築遊び2025/9/5
夏休みの帰省の途中、大阪万博を半日だけ少し見てきました。混んでそうなので行くべきかどうか、夏休みが終わって涼しくなってから行くべきかどうかと悩んでましたが結局行って正解でした。10月中旬までやっているそうですが会期の終わりが近づくにつれまずます人気が上がってきているようです。特に通期パスポートを持つリピーターの熱量がすごいですね。
早朝に出発して会場には12時ごろ到着、パビリオンは多分ほとんど見れないだろうから大屋根リングとパビリオンの外観だけでも見れれば良いかという感じでしたが、それくらいがちょうど良さそうです。パビリオン内の見学の抽選は確か2か月前と7日前とかにあるのですが、7日前の抽選でいくつか申し込んであたったのは一つだけ。坂茂氏設計のブルーオーシャンドームというのにあたって中に入れましたが、結構面白かったです。入場してからもネットで当日入場の先着申し込みや抽選などあるのですが、それはさっぱりダメでした。

地下鉄の終点、夢洲駅で有りて会場入り。ゲートをくぐった第一印象はお台場みたいという感じ。空いてそうなパビリオンを探しつつ会場内をふらふらと歩いて、「IPS細胞」は見れました。会場内のエスニックなレストランでランチしましたがお店の選択を間違えたようで高かった。。



パビリオンの中では意外と、隈研吾設計のものが外観は悪くなかった印象。




伊東豊雄氏設計のこのホールは入場フリーでブラスバンドの演奏など見れて良かったです。冷房があって涼しくて助かりました。これも会期が終わると取り壊すんでしょうか。。もったいない。


建築業界で話題となった石の日除け。確かに何でこんなんことするんだろうか、、。


3Dプリンターでできた公衆トイレ。


日が沈むころになってやっと大屋根リングの上に、夕日はぼんやりとしてました。

屋上緑化に力が入ってます。

陽が沈むと水盤で水と光のショーが始まってこれはなかなか圧巻でした。吹き上げた水膜にプロジェクションでアニメを投影しているのですが(水膜なのでぼんやりしている)、アニメの内容がつまらなくて長すぎるのが逆効果かも。レジオネラ菌のせいでこのショーもしばらく中止されていたそうなので得した気分です。ショーが終わると花火も打ち上げられました。

この夕方のショー目当ての人が多いのか、夕方入場パス(安い)の人が多いのか、日が暮れてからの方が人が多いです。21時までパビリオンが開いているので入れそうなところにはどんどん入ってきました。カタール館はお土産も安くて、建築もよく出来ていて好印象。

みなさん22時ぎりぎりまでお土産買ったりして楽しく夜の時間を過ごしてます。帰りの駅は混んでましたが電車がどんどんやってくるのですぐに乗れました。行ってみた感想は、ちょっと無理してでも行って良かったと思います。もっと近ければあと5回くらい行ってもよいかも。パビリオンの予約の仕方とか会場内での動き方とか、初心者には難しいけど経験するほど上手になってくると思います。入場料は平日パスで6000円だったのですがディズニーランドに比べるとずっとお値打ちだと思いました。


