上棟&ラワン合板の選別

富士見の小屋2026/7/16

『富士見の小屋』の現場。上棟後の構造金物の検査に訪れました。


平屋で面積20坪だとこのようなスケール。土地が200坪+隣接畑が300坪もあるので小さく感じますが、普通の住宅地であれば結構大きな建物です。

平屋なので構造金物に大きな引き抜き力がかからない上に、工務店の仕様にてパイプ接合する金物工法を採用しているので強度は十分です。

その後問屋さんにて内装に使うラワン合板の選別。赤いもの、白いもの、黄色いもの、パテ埋め補修の大きいもの、変な木目や色むらがあるものなど多種多様に入り混じっていますが、本当によいものは1~2割くらい。但しそれだと歩留まりが悪すぎて在庫が足りないので、赤いものを中心にある程度許容範囲を広げて5割くらいを選別させてもらいました。