KHギャラリー(コシノヒロコ邸)訪問
建築2026/8/12
夏休みは実家のある香川まで車で帰るのですが、結構な距離で疲れもするので途中どこかで寄り道してます。今回はめったに公開していない、安藤忠雄氏設計のKHギャラリー(コシノヒロコ邸)の公開日と日程がうまく合ったので見せて頂きました。建築学生時代に作品集でひたすら見ていた作品だけに感慨深いものがありました。

場所は芦屋の市街地からひたすら山道の有料道路を登った先の別荘地の中の一画。今でもコシノヒロコさんは週末はこちらで過ごしているそうです。

コンクリートも経年変化で荒々しくなっています。

あとで作品集を見直して気づくのですが、この2棟の奥の棟は当時は平屋で屋上テラスがあったはずですが、2階部分を増築してこのような形になっているようです。



ここが増築された部分、2階玄関から半階下りた中2階部分がピアノのあるギャラリースペースとなっています。



長方形の2棟の間の屋外テラス。左の棟の2階部分が増築したもののようです。





半円形の棟がアネックス。この円弧上のコンクリート壁を照らすトップライトの写真に心奪われたものです。

芦屋まで来たので芦屋浜シーサイドタウンにも行ってみました。5層おきに空中庭園が設けられたメガストラクチャーの巨大団地は今見ても画期的です。
< 竣工写真撮影 |
瀬戸内海歴史民俗博物館 >


