鳥取へ

建築2026/8/13

出雲から鳥取へ向かう。

途中、廃業したと聞いた東光園(菊竹清訓設計)に寄り道。営業はしていないですが部分的、個人的?に利用はしているみたいで廃墟のようにはなっていませんでした。

植田正治写真記念館(高松伸設計)。高松さんの設計とは思えない建築です。


大山を望む眺望スポットが各所に。



外壁に丸穴が開いている部分の内部の部屋がカメラオブスキュラとなっていて逆さ大山の写像が見れます。

そして鳥取砂丘へ。


小さいんだろうとちょっとなめていましたが、雄大で感動する場所でした。


これは途中寄った白兎神社。外壁がホワイトステイン塗装されています。

そして行くなら今回しかないと思って行った、国宝三徳山三佛寺 奥院 (投入堂)へ。

噂で聞いていた以上の山道。死にそうになる場面も一度ではありませんでした。

高所恐怖症でなくとも立っていられない縁側。手摺などなくて床も外に傾いています。

たどり着いた投入堂に感動の対面。上る際に係員のおじさんに靴やバッグをチェックされるとき聞いたのですが2か月に一度は救助ヘリを呼ぶそうです(2年に一人は死者も)。