豊島では。

遊び 2016/09/02

やっぱり瀬戸芸に来て豊島美術館は外せないのと、新しい作品が多めだったので豊島にも行きました。

第一島猫。大体どの辺に猫がいるのかはすぐにわかるのです。
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小さい島に比べて工業化が進んでいるためか、島の古い小屋も少し彩りが鮮やかです。
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来るたびにいつも見ている好きな小屋。
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ミシュランなどで評価が高いためなのか、豊島美術館は欧米からの人がたくさんいて長い時間を美術館の中で過ごしています。今回の旅では夕立以外は天気に恵まれていて良かったのですが、この美術館は天井に穴が開いているので気になって、大雨の日はどうなのかガイドの方に尋ねてみると、やはり大きな水たまりができるそうです。
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ボルタンスキーの新しい作品が島の外れの山の上にあるのでひたすら歩きます。この島ではレンタルの電動自転車が大人気で、この急な山道もどんどん自転車が追い越していきます。
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これがボルタンスキーの新しい作品。細いステンレスロッドにぶら下げられた500ケ程の風鈴が風に揺られて森の中で音を奏でるはずなのですが、あいにくの無風状態。作品制作も手伝ったというガイドの方にいろいろと裏話も聞けたのが良かったです。風鈴自体はオリジナルではなくて小田原の既製のものだそうです。
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スプツニ子!の作品。東京!のままという感じでこの感じはあまり好きではないかも。
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大竹伸朗の「針工場」。実際の針を作っていた工場の骨組の鉄骨だけを綺麗に残してそこに漁船の木型をひっくり返して挟み込んだもので、これは最高に良かったです。

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