大磯のマンションリノベ始まる

大磯マンションリノベ2023/6/1

昨年末から計画が始まって、途中建て主さんの転勤があるかもしれないということで少し中断していた大磯のマンションのリノベーション計画。転勤の話も無くなって計画が再開し、いよいよ解体工事がはじまりました。

まだ築10年ほどの好立地x高グレードのマンションなので、割とやりなれている築40~50年のマンションとは大分やり方が違ってきます。
面積的には部屋の半分ほど主にLDKだけのリノベで、既存和室を無くしてLDを広げるというパターンです。解体部分も最小限にとどめているのですが室内の造作が今時では当たり前の軽鉄下地で大工さんに丁寧に解体してもらうにもかなり大変だったようです。

1階ですが室内の配管はちゃんと床下地組してあって配管関係を更新するにはとても楽です。それと当たり前ですがマンション自体のセキュリティが完全すぎて、逆に工事業者や資材の出し入れが大変だというのも実感しました。